2009年11月06日

こころの暦・6日の言葉

相田みつを カレンダーより

しあわせはいつも

自分のこころが

きめる   
みつを

 
*  *  *

 毎月忘れてはならない言葉(I.M 記)
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今日の誕生日の花=ノコンギク 11月6日

キク科の多年草。日当たりのよい山野にふつうに生える
高さ30cm〜100cm。根茎は横に張っている。葉は長だ
円形で、長さ4〜10cm。下方にははっきりした三脈があり
、両面に毛があってざらざらしている。茎は上部で分枝して
、多数の頭花を散房状につける。頭花は径2〜3cmあり、
周辺の舌状花は紫色、中心の管状花は黄色でたいへん美
しい。
 これはヨメナによく似ているが、そう果には長い冠毛があり
、葉もざらつくので区別ができる。
 庭に植えられるノコンギクは舌状花や総苞が濃い紫色で、
ノコンギクの園芸品種である。
 山野に普通に見られる花であるが、鉢植えなど作り方を工
夫すれば、盆栽にして楽しむこともできる。
花期:8〜10月              
分布:北海道九州
                        (原色 山野草より)

花言葉指導 (ラジオ深夜便 花のカレンダー参照)
posted by オッタン at 05:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

こころの暦 5日のことば

相田みつを カレンダーより

 いいことはおかげ

 さま わるいことは

 身から出たさび

          
みつを

 *   *   *

  感謝と反省の心・易しいようで難しいこと (I.M 記)
posted by オッタン at 10:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の歳時記=八つ手の花

 北向きの大玄関や花八つ手   飯田蛇笏

掌状に7〜9裂した扇子のような葉の形が面白い。寒風が吹き出す頃
になると、梢の葉芯に大きな花茎を伸ばし、これにたくさんの黄白色の
小花を球状につける。この花と花茎が霜にも雪にもめげず、しゃんとし
ている姿は、冬の季節感まことに豊かである。(生活歳時記より)
posted by オッタン at 03:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

こころの暦4日の言葉(相田みつを)

  なやみはつき

  ないな生きて

  いるんだもの

      
みつを
posted by オッタン at 19:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の誕生日の花=イヌタデ

タデ科の一年草。山野で普通に咲く。高さ30cm位。葉の基部に鞘状の
托葉があって茎を囲む。夏から秋、葉腋および頂端に紫紅色の花が穂
状をなす。アカノマンマ。(広辞苑)

花言葉あなたのために役立ちたい ラジオ深夜便 花のカレンダー

    蓼赤しそよぎて父母は遥かな   石田波郷 (俳句歳時記より)
posted by オッタン at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

箕面散策での収穫

久しぶりに快晴の空の下、うすら寒い気配ではあったが、家内と箕面の滝道を
散索することにした。
 お天気が良いのでかなりの人出だった。紅葉には程遠いが、所々紅葉しかけた
葉が紅色のグラデーションの気配を見せていた。
 滝前の広場は座る席もなく、土産物店の2階のベランダに席を見つけ、お握りの
昼食を済ませた。朝早く出発したので時間的に余裕があるので、帰り道の川べり
の山本コーヒー店に立ち寄り、当店自慢の美味しいコーヒーを楽しんだ。

 対面するように存在する、書の掛け軸などの展示館風の建物は、一度も訪ねた
ことがないので、この際訪問してみようということになった。案内受付など無い様子
なので恐る恐る入ってみると、管理者風の人が迎えてくれた。
 「入場無料ですからどうぞ」というにこやかな言葉に安心して見学することにした。

 いきなり著名財界人の写真を掲額下コーナーがあった。次に明治維新前後の功
労者などの古い写真(複製)のコーナーもあった。
 その奥には写真の人物にまつわると思われる著書が多数集められた書棚があっ
た。その先には昔の寺子屋または塾風の小ぶりの畳敷きの部屋が設えられていた。
 そこには論語の書や、細字で人物を描いた掛け軸もあった。
 折り返し、窓際のコーナーには「念ずれば花開く」で有名な「坂村眞民」先生の書
や詩が多数展示されていた。
 眞民先生は、全国を行脚され約700か所に「念ずれば花」の碑を設置されたとのこ
と。
 このような施設を作ったのは、実は地元の日本料理店の音羽山荘の長男の人。
回転すしで頑張っている「とれとれ」も音羽屋の二男の人が経営しているとのこと。
 おそらく趣味でこのように色々な資料を集め展示されているようだ。奥には茶席の建
物があり、たまたま、20名の客が茶会を開催中だった。
 思わぬ収穫を得た箕面散策であった。
         (但し、急な聞きかじりなので、細部に間違いがあればご容赦願いたい) 
posted by オッタン at 07:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

こころの暦・今日の言葉(相田みつを)

なるべくなら

うそのないほう

がいい  
みつを

  *  *  *

気配り・いたわりにはうそもやむを得ないことがある。
「威張り」の中の嘘は最低である。(I.M記)
posted by オッタン at 03:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の誕生日の花=キク (11月3日)

今日は「満月」
     「文化の日」
キク=キク科の多年草
きわめて古くから鑑賞用に栽培されてきた。原産は中国大陸とされる。
我が国には、奈良時代以後に伝えられ、江戸期に大きく改良された。
ウメ・竹・蘭とともに四君子の一つとされる。品種が非常に多い。花色は
白・黄・桃・紅など種々。園芸上は、大菊、中菊、小菊と分け、嵯峨菊、
伊勢菊、肥後菊、美濃菊、江戸菊、奥州菊などの系統がある。
切り花、鉢植えとして世界各国で栽培。(広辞苑より)
 今盛りの貴船菊はシュウメイギク(秋明菊)とも呼ばれキンポウゲ科の
植物である。(俳句歳時記より)

花言葉わたしは愛する (ラジオ深夜便 花のカレンダーより)
posted by オッタン at 03:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年は「寅年」のこと その3

虎の恐ろしさを表現する諺は他にも多い。
 危険な事をする表現として
「虎を野にに放つ」「虎の放し飼い」「虎を養いて自らわざわいを残す」などは
危険な事を敢えてする意である。

「暴虎馮河」は、その恐ろしい虎に素手で立ち向かい、河を徒歩でわたることで
、決起にはやって無謀な危険をおかすことを表現する言葉である。

また、その危険をまぬかれる言葉として
 虎口の難を逃がる
 虎口を脱する
さらに、
 虎口を逃れて竜穴に入る
という、「前門に虎を防ぎ後門に狼を進む」と同じ表現もある。
 虎口も危険だが、虎穴に入るのも危険なわざなので、
「虎穴に入らずんば虎児を得ず」というのがある。
 虎は子供を熱愛し大事にする動物とされていたところから、危険をおかさなけ
れば、貴重なものを手にいれることが出来ないとの意味を表している。
 虎は子を思うて千里をかえる
というものがある。「虎の子」という語は、非常に大切なもの、秘蔵するものを表す。
                            岩淵悦太郎 「語源散策」を参照
                             (次回に続く)
posted by オッタン at 03:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする